2013年6月30日日曜日
京都に住んでいたころ中坊進二は知らずに円徳寺の前を何度も歩いていたのです
円徳寺は、高台寺にある寺です。時代小説を現代いるとその名は良く出てきますが、京都に住んでいたこともあるにもかかわらず、私は円徳寺がどこにあるのかは知らなかったのです。先日京都に行く機会がありましたので、円徳寺を訪ねてみたのです。尋ねてみて初めて知ったのですが、そこは何百回と歩いた道にありました。あまりに有名な寺院であるため、もっと大きな場所であると勝手に想像していたのです。人は人の中に隠せと言いますが、京都は寺院が多く、また街の景色の中に寺院が溶け込んでいて気が付かない場合が多いのです。灯台下暗し、とは良く言ったものです。私が京都を離れてからずいぶん時間が経ちましたが、今は交通費をかけて、かつて住んでいた街に観光旅行に出向いているのです。離れてはじめて見えるものもどうやらあるようです。もっとも学生にとっては、寺院よりもネオンの方が魅力的に見えたことは間違いありません。今はもっぱら寺院を巡っているのです。
2013年6月24日月曜日
中坊進二が旅行で訪れた京都 円満院
私が10年前に旅行で訪れた滋賀県の円満院を紹介します。旅行自体は京都を訪れたものでしたが、長期滞在が出来ましたので足を伸ばして滋賀県にある円満院まで行きました。京都から京阪電鉄に乗り、三井寺駅から降りて徒歩10分くらい歩いた場所にあります。ここはあじさい寺としても有名で、私はあじさいの咲いている季節を選んで観に行きました。数々のあじさいが雨の滴を葉に残し、見事なまでに咲き誇っていたのが印象的でした。本尊の中には不動明王像があり、歴史の深さと厳かな空間が漂っていました。また、他にもここに来るまで知らなかったのですが、水子供養の寺としても有名で、日本水子供養霊場会総霊廟所として説明がありました。境内には大津絵美術館も建っており、数多くの大津絵の作品が展示されていました。絵にはあまり詳しくはありませんが、鬼や仏教に関する絵が多かった印象があります。近くに行かれた際は、是非行かれてみて下さい。6月から7月の梅雨の時期がおすすめです。
2013年6月12日水曜日
中坊進二が京都の円常院に行ってみたい理由
私が京都の円常院に行ってみたいと思った理由はただ一つ。京都発足の、ある正義のヒーロー戦隊に興味をもったからなんです。ある時何気なくネットの記事を見ていたら、そのヒーロー戦隊のことが大きく記事に取り上げられていました。いろんな活動をしていて、イベントなどでショーもやっているそうなんです。もちろん正義のヒーローですから、悪者と戦ってくれるというお決まりのアレです。子どもたちにも大人気で、戦隊メンバーも徐々に増えてきているそうです。その正義のヒーロー戦隊と京都の円常院とが何の関係があるのか…というと、実はその戦隊の発案者は、円常院の住職さんなんですって。戦隊に興味もあるのでぜひショーを見てみたいというのもありますが、その発案者の方のお寺にもぜひ足を運んでみたいと思っているわけです。ここまで聞くと、正義のヒーロー戦隊ってどんなものだろうと興味を持った方は私だけではないはず。気になった方はぜひご自分で調べてみてください。ユニークな発想をもった住職さんに、あなたも会いに行きたくなるはずですよ。
京都で中坊進二が強くお勧めするのは円教寺です
京都には非常に多くのお寺があります。もちろんその全てを知っているわけではありませんが、円教寺ほど雪の朝が似合うお寺を他に知りません。朝起きて雪が積もっていたならば、真直ぐに円教寺へ向かったものです。誰よりも早く円教時に入り、降り積もったばかりの雪に私の足跡をつけるのです。足跡をつけたからといって、円教寺の雪化粧の美しさは損なわれることはありません。もっとも、円教時は京都市内からは離れた場所にあるため、京都観光のついでにちょっと訪問するというようなことはできません。しかしながら、私がお勧めする京都の寺の筆頭にあることは間違いないのです。有名なお寺は他に数多ありますが、円教寺のような幽玄さを持つ寺を他にはしらないのです。市内からの日帰りすら厳しい場所にある寺ですが、機会があれば是非冬の朝に訪れて頂きたいと思います。場所が場所だけに、列車の便も悪く、是非マイカーかレンタカーの利用をお勧めします。
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