2013年8月16日金曜日
中坊進二が紹介する京都威音寺
長期休暇などを得たらやはりどこか出かけてみたくなりますよね。そんな時にどこかのテーマパークや水族館ではなく、落ち着いていて風情のある京都のお寺はいかがでしょうか。中坊進二は今回、京都にある威音寺について紹介していきます。威音寺というのは京都南丹市にあるお寺の一つで、有名なものとして宝篋印搭があります。宝篋印搭というのは南丹市の指定文化財にもなっていて、高さ145cm、室町時代前期応永十一年 1404年からある、花崗岩でできた石塔です。搭身にある蓮華座上月輪の中に金剛界四仏の種子が各面に一つずつ刻まれています。この石塔が舗装された道路の横にたたずみ、威音寺に来る人を見守ってくれています。そしてお寺全体としても、とても綺麗で落ち着いた雰囲気となっていて、疲れた心をリフレッシュするのには最適です。中坊進二自身疲れたときにはこういった場所に行くことで気持ちを切り替えます。日々の生活の中で疲れたと思ったら、こういった落ち着いた雰囲気の場所に来て、心を落ち着かせるとともに、気持ちを切り替えてみてはいかがでしょうか。
2013年8月12日月曜日
安樂壽院は京都竹田にある天皇家ゆかりのお寺ですが拝観には事前申し込みが必要です。中坊進二が行ったときは他に人がいなく静かな時間を過ごすことができました。
安樂壽院は京都の伏見区竹田にある寺院です。お寺までのアクセスは京都から近鉄竹田駅で下車し徒歩約10分のところにあります。事前の拝観の申し込みが必要になりますので拝観を希望するときにはお寺に申し出てください。安樂壽院は鳥羽天皇が開基したお寺で天皇家ゆかりのお寺です。藤原定家が書いた「明月記」にも幾度となく安樂壽院の名が出てきますのでその規模の大きさがわかるのではないでしょうか。もともとは鳥羽離宮として使われていた場所で安樂壽院は保延3年に鳥羽離宮の東側に建立されたのがはじまりです。南北朝以降、火災や騒乱に巻き込まれながらもお寺は維持され江戸期になると徳川家によって寺領を安堵され現在に至っています。現在、書院・庫裏をはじめ阿弥陀堂、三宝荒神社、三如来石仏等を拝観することができます。中坊進二が拝観した時は他には拝観希望者はいなく一人でゆっくりとお参りすることができました。また、説明もわかりやすく中坊進二の質問に答えてくださり有意義な時間を過ごせました。天皇家ゆかりのお寺ということもあり本尊阿弥陀如来坐像をはじめ豊臣秀吉、徳川家康朱印状等が伝わっています。(非公開)
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