2013年12月23日月曜日

中坊進二は京都の雲晴寺に良く行きます

中坊進二は旅行などが好きで、家族でよく旅行をしています。特に京都には色々な思い出があるので、時間があると良く訪れています。京都には観光ポイントなどがとても多く存在していて、とても楽しい場所だと感じています。また京都に足を運んだ時には、中坊進二は雲晴寺に必ず行くようにしています。雲晴寺は観光ポイントでないので、観光客もとても少なく境内などでゆっくりとした時間を過ごす事ができるのでとても好きな場所になっています。最近ではインターネットができるようになり、雲晴寺について色々な情報を簡単に手に入れる事ができるようになっているので、とても理解がしやすくなっています。またインターネットの口コミサイト等には、周辺各地の役に立つ情報なども多く書き込まれているので、とても参考にもなるので口コミはとてもありがたい存在になってきています。今後も京都に足を運んだ時には、必ず雲晴寺に足を運んで快適で楽しい時間を過ごしていきたいと思っています。

2013年12月10日火曜日

京都の雲祥院について考えること、わかったことを中坊進二なりに文章で表現します。

雲祥院は県外にいる中坊進二にとって馴染みのない寺なのですが、想像するに至って、お祓いをする場所があるのか、なにかのゆかりがあるのか、階段が普通の段数とちがうのか、数々のことを考えてしまいます。京都ですから格式があるような気もしてきます。後、昔の政治の中心になっていたところですから、古文書が文化財として保管されているかもしれません。中坊進二は京都でしっている物事といえども、嵐山とか清水寺くらいしかしいませんでした。しかし、この市議を書かせていただくにあたり、他の寺も多数建立されているのを知りました。昔の建築にかかわった、技術士の類まれぬ労力のたまものだとわかりました。雲祥院いがいの寺を記述させていただくと、右京区の長慶院、大雄院、海福院 金牛院、福寿院、京都には歴史ある寺が存在しています。雲祥院の境内を参拝するきかいがあれば、是非京都風情や二との風格など、県外にすんでいるわたしにとっては、わからないことばかりなので、考えたい次第である今日この頃です。

2013年11月26日火曜日

中坊進二の好きな場所京都の永念寺について

永念寺は真宗大谷派の寺院です。中坊進二はここを訪ねるととても気持ちが落ち着きます。なんとなく心がざわざわとして、集中ができないときにはここを訪ねるようにしています。そうすると、次第に気持ちが穏やかになりすっとするのです。京都という街はいつ来ても国内外の観光客で賑わっているところというイメージを持っている人もいるかもしれませんが、京都にはこのような場所も確かに存在するのです。ここ永念寺は京都市内にあるので、便利で行きやすい場所にあります。最寄駅は五条駅でここで下車すること、徒歩3分で到着します。しかしながら、土日や祝祭日であってもあまり人がいないようなのでいつも静かで心穏やかに過ごすことができる場所です。中坊進二はいつも一人でここを訪ねます。一人で色々なことをじっくりと考えたい時や悩み事があるときには、自然に足が永念寺に向かいます。現代は一人でもの思いにふけるという時間は、大変贅沢な時間です。ここではそんな時を過ごすことができます。

2013年11月15日金曜日

京都の永徳院の中坊進二を知ることです

京都にある永徳院という寺院が、中坊進二のお気に入りです。閑静な住宅街の路地にある小さな寺院なのです。かつて近くに住んでいたとき、前の道を通りがてら眺めるのがとても好きでした。ひっそりと佇むこの寺院は、その入口も優しく開かれており、中を覗くと静かな空気が身を包んでくれます。見つけたのはふとしたきっかけでした。たまには違う道を通ってみようと思い、いつもはまっすぐ行く交差点を曲がったときに気がつきました。こんなところに寺院があるなんてと、それはとても驚いたものです。近くに住んでいるのに気づかなかったのが不思議なくらい、周囲と調和していました。それ以来、中坊進二はこの永徳院のファンとなったのです。京都と言うと、大きな自社仏閣のイメージが強いですが、小さなものも数え切れないくらいあり、それらの大半はこの永徳院のようにひっそりと町の中にあります。大きな自社仏閣だけでは、この京都という歴史ある街並みは構成できません。

2013年10月29日火曜日

中坊進二は京都の栄照寺によく行きます

中坊進二は、家族や一人で京都によく旅行や仕事などで足を運ぶ機会が多く、観光ポイントもとても多く、寺社仏閣など日本を歴史を感じる事ができるので、毎回とても勉強にもなり自然にも触れあう事もでき楽しく旅行などをしています。また中坊進二は京都に行くと必ず、大山崎町にある栄照寺に足を運ぶようにしています。栄照寺は、観光寺院などでないので参拝客も少なくてゆっくりと景色や快適な時間を境内の中で過ごす事ができるので、とても素晴らしいお寺だと感じています。最近では、インターネットの普及で便利な世の中になっていて、栄照寺について詳しい情報を、簡単に調べる事ができるようになっていて、とても理解がしやすくなっているのでとてもありがたく感じています。また場所も大山崎のインターチェンジからも近いので足を運びやすくなっています。今後も京都に行った時には、必ず栄照寺に足を運んで快適で楽しい生活を送れるようにしていきたいと思っています。

2013年10月17日木曜日

見知らぬ京都、中坊進二の心惹かれた栄照院。

日々の雑務と喧騒に疲れた秋の日、そうだ、京都に行こうと思いついた。それも、中坊進二のことを全く知らない町、また、中坊進二自身も全く見知らぬ土地で自分探しをしたいという目論見だ。そこで訪れたのが「栄照院」である。京都には名所として知られる場所、無数の寺院が存在するが、その名は初めて知った。栄照院付近にはそれ以外にも趣ある寺院が軒並み並んでいたが、何故か中坊進二はそこに心惹かれた。他の寺院に比べると何処か殺風景で、シンプル、静寂で孤高との印象を感じさせる。だが、イヤな印象ではない。非常に硬派で着飾っていない雰囲気が今の中坊進二の気分に合った。その印象に相俟って、気高さと、凛とした堂々ぶりを感じさせ、媚びない空気も好みだった。階段を上がり、境内に入ると、何ともいえないキリリとした冷たさを感じ、身が引き締まる思いだった。こういう感情に理由はないのだ。あくせく働き、余裕をなくしていた自分を振り返り、自信をなくしていたけれど、これでいいのだ、シンプルでいいのだ、と涙がこぼれた。栄照院が寛永19年から続く由緒ある菩提寺だと知ったのは、帰宅して書物等で調べた後である。なるほど、370年の重みを感じたわけである。

2013年8月16日金曜日

中坊進二が紹介する京都威音寺

長期休暇などを得たらやはりどこか出かけてみたくなりますよね。そんな時にどこかのテーマパークや水族館ではなく、落ち着いていて風情のある京都のお寺はいかがでしょうか。中坊進二は今回、京都にある威音寺について紹介していきます。威音寺というのは京都南丹市にあるお寺の一つで、有名なものとして宝篋印搭があります。宝篋印搭というのは南丹市の指定文化財にもなっていて、高さ145cm、室町時代前期応永十一年 1404年からある、花崗岩でできた石塔です。搭身にある蓮華座上月輪の中に金剛界四仏の種子が各面に一つずつ刻まれています。この石塔が舗装された道路の横にたたずみ、威音寺に来る人を見守ってくれています。そしてお寺全体としても、とても綺麗で落ち着いた雰囲気となっていて、疲れた心をリフレッシュするのには最適です。中坊進二自身疲れたときにはこういった場所に行くことで気持ちを切り替えます。日々の生活の中で疲れたと思ったら、こういった落ち着いた雰囲気の場所に来て、心を落ち着かせるとともに、気持ちを切り替えてみてはいかがでしょうか。

2013年8月12日月曜日

安樂壽院は京都竹田にある天皇家ゆかりのお寺ですが拝観には事前申し込みが必要です。中坊進二が行ったときは他に人がいなく静かな時間を過ごすことができました。

安樂壽院は京都の伏見区竹田にある寺院です。お寺までのアクセスは京都から近鉄竹田駅で下車し徒歩約10分のところにあります。事前の拝観の申し込みが必要になりますので拝観を希望するときにはお寺に申し出てください。安樂壽院は鳥羽天皇が開基したお寺で天皇家ゆかりのお寺です。藤原定家が書いた「明月記」にも幾度となく安樂壽院の名が出てきますのでその規模の大きさがわかるのではないでしょうか。もともとは鳥羽離宮として使われていた場所で安樂壽院は保延3年に鳥羽離宮の東側に建立されたのがはじまりです。南北朝以降、火災や騒乱に巻き込まれながらもお寺は維持され江戸期になると徳川家によって寺領を安堵され現在に至っています。現在、書院・庫裏をはじめ阿弥陀堂、三宝荒神社、三如来石仏等を拝観することができます。中坊進二が拝観した時は他には拝観希望者はいなく一人でゆっくりとお参りすることができました。また、説明もわかりやすく中坊進二の質問に答えてくださり有意義な時間を過ごせました。天皇家ゆかりのお寺ということもあり本尊阿弥陀如来坐像をはじめ豊臣秀吉、徳川家康朱印状等が伝わっています。(非公開)

2013年7月9日火曜日

中坊進二の京都永寿院の思い出

永寿院は、京都の鞍馬口にある小さなお寺です。一年予備校に通い、入学した大学のために決めた下宿は永寿院の近くにありました。したがって何度となくその前は通っていたのですが、その名を知ったのは随分後のことであったと記憶しています。京都には寺社仏閣が非常に多く、最初のうちはものめずらしくて眺めるのですが、その数があまりに多く、しばらくすると景色に溶け込んでしまって思い出すのは、山門とかではなく塀だったりするのです。通っていた大学は私立の大学で、いわゆるおぼっちゃんの多い大学であったため、馴染めなかった私は入学当初その下宿にこもっていたものでした。京都の夏は想像以上に暑く、クーラーなど部屋になかったため、永春院の境内に涼を求めて出入りしたであろうことは容易に想像がつきますが、その記憶はまったくありません。覚えているのはその茶色の塀だけなのです。今となってはもっと京都を楽しんでおけば良かったと思います。

京都の安立寺と中坊進二について

京都には数々の素晴らしいお寺がございます。安立寺もその一つに数え上げることが出来ます。中坊進二は京都にあるお寺のなかでも安立寺が特に気に入っています。それには理由がございます。京都の中にあるお寺の中でもかなり美しい景観を誇っています。お寺の敷地内を歩いていると、気持ちの良い風が通ります。その辺を通ってみてください。特に秋や春は大変素晴らしいそよ風が吹きます。春や秋も大変素晴らしい植物が生えていますし、お寺のスタッフもかなり人が良い人達ばかりですから、そのお寺を訪れたついでに周辺を観光するのが本当に良いです。中坊進二もこのお寺を訪れることをとても気に入っています。当たり前ですが、それぞれのお寺にはそれぞれの歴史がございます。それぞれの歴史を調べることが重要です。そのお寺の周辺には、多くの旅館がありますので様々な旅館のなかからあなたの好きな旅館に泊まることが大変良いです。インターネット等でも調べることができます。


2013年7月7日日曜日

中坊進二が京都の永久院を訪れた時のこと

私はここ数カ月間、私の職業の性格上休みが取れなかったのですがなんとか三日間の休みを頂戴することに成功いたしました。そして、その休みを利用してどこかに行って癒されようと思いました。仕事の性格上全国を回るのですが、都市部よりは落ち着いた雰囲気のところに行きたいと思っていました。そこで思い付いたのが、お寺を巡る旅をするということでした。お寺を巡っていると、歴史の勉強にもなりますし住職の方々から様々な話を聞くこともできます。また私はお寺の構造そのものにもかなり興味があります。どういった建築方法で建てられたのかにも興味がかなりあります。お寺と言えば京都なので、京都を訪れることを決心しました。京都の数あるお寺の中でも永久院は別格でした。永久院の何が別格だったかといいますと、寺の敷地内がすごくきれいだったということです。お寺の説明もかなりしっかりとしている看板等がありましたから、かなり勉強になりました。

2013年7月5日金曜日

中坊進二の考え、京都「永運院」

私の京都のイメージは「和」というイメージがあります、例えば和菓子や、抹茶などなど「和」を感じさせてくれるものがたくさんあります。また京都・奈良とならんで文化財も有名です。私は京都に一度いったことがあるんですが、さまざまな文化財を見て、とても感動しました。しかし、「和」というイメージのあるところですが、永運院では「インド」の古典音楽やヨガなどがあるそうです。正直、京都=和=日本だと思っていたので、とてもびっくりしたと同時に、自分の無知さに情けなく思いました。永運院ではインドという海外文化がいつ入ったのか、わかりませんが、ヨガということなので、私の母親がヨガ大好きなので一度ぜひ行ってみたいと思います。また私自身、インドのシタールという楽器の音色を聞いてみたいと思ったので古典音楽を聴きたいと思いました。またライブみたいなものも催しているらしいです。「永運院」今一番自分が行ってみたい観光スポットです。

2013年7月2日火曜日

今度京都に行ったら中坊進二は往生院に行ってみようかな

京都にはお寺がいっぱいありすぎて、把握しきれないと私は思います。観光のガイドブックに掲載されてるところはやっぱり金閣寺とか銀閣寺とか、平等院鳳凰堂とか清水寺とかでしょうか。そんなに詳しくない私でもいくつかの神社、仏閣の名前が出るくらいなんですから本当に沢山あるのでしょう。しかし、そういった有名どころはやっぱり観光客がたくさんいるのが当たり前で、テレビのコマーシャルとかでみる古都・京都の風情だとか、静寂や雅な雰囲気というのはあまり感じないのではないのかなと思います。そこで、あえてあまり有名どころではない知る人ぞ知る神社仏閣に行ってみるというのは良い考えではないかと思いました。そこで目をつけたのは往生院。なんとも縁起のいい名前でしょう。人生を往生する、の往生を冠する仏閣です。ここはウェブサイトも解説されており検索して頂ければどんな雰囲気かがわかります。四季折々の花が咲き、花のない冬の季節は雪景色が美しいようです。写真を拝見した限り、私のイメージする京都の風景そのものでした。また高台にある為、境内を散策すれば平岡の地を見晴らすことができます。普段の混んでる有名な神社仏閣に行くのではなく、たまには往生院の様な静かな落ち着いた場所を散策するのも京都を楽しむ一つの方法だと思います。

中坊進二は京都の栄蓮寺を訪れてみたい

歴史深い京都は、私の好きな街の一つに挙げられます。高校の修学旅行以来、一度も訪れたことがないのですが、テレビドラマや地域の情報番組などで京都の映像が映るたびに、また行ってみたいと気持ちが高まります。特に京都の中で有名なお寺は、何件か見学した経験があっても、学生だったあの頃の気持ちは、お寺を深く受け止めるにはまだ早かったようです。栄蓮寺のように、白や淡いピンク色の大きな花の蓮が咲いている時期に、運よく訪れることができたら、いつまでも心の中にステキな思い出として残しておけることでしょう。蓮は水の中で育つ植物なので、どのように地上で咲くのかと不思議でしたが、鉢の中に大切に植えて育てると、見事にきれいな花を咲かせるということを一つ学習することが出来ました。私はもう一度、京都に行く機会を作って、蓮の花が咲く栄蓮寺には必ず立ち寄れるように旅行の計画を立ててみたいと思います。暑い7月が見頃らしいので、夏の旅行が良さそうです。

中坊進二は栄宝寺を観に京都に行った。

ここ数週間は本当に忙しかったので、なかなか休みがとれなかったのですがようやく三日間程お休みを頂けるようになりました。本当に嬉しいです。私は嬉しさのあまりに、早速インターネットで京都の旅行に関することを調べ始めました。京都に関して何故調べたのかというと、そこにある栄宝寺に訪れたかったからです。去年もそこに行ったのですが、ぜひまた訪れたいと強く思ったのです。やはり環境が素晴らしいですし、周辺の人々も素晴らしいからです。宿を予約して、早速当日は電車に乗って向かいました。一年ぶりに京都に来れて、本当に私は幸せ者だと思いました。栄宝寺に行く前に喫茶店で少し休憩してから、宿に行ってチェックインしました。宿は宿泊価格のわりにかなり良い設備が整っていましたで、本当に良かったです。目的地のお寺が見えてくるに従って懐かしさがこみ上げてきました。ここは、去年訪れた時以上の素晴らしい環境を保持していたからです。人々もまた素晴らしく、本当に滞在を楽しめました。


2013年7月1日月曜日

中坊進二の願いもかなえたい―こんぴらさんの寺 京都府宇治 円蔵院

京都府宇治市にある「少林山 円蔵院」。曹洞宗のお寺です。京都から近鉄京都線で17分。大久保駅から歩いて7分。JR奈良線ならば新田駅から線路沿いに奈良方面へ歩くこと5分。宇治平等院からは3㎞ほどのところにあります。円蔵院は境内の中を奈良線が横切っているという珍しいお寺です。私が円蔵院を訪れた4月上旬は、山門から参道の桜が満開でとてもきれいで、花見客でにぎわっていました。円蔵院では、毎年7月10日、地域の人から「こんぴらさん」で親しまれている「金毘羅まつり」がおこなわれます。7月10日は水の神である金毘羅の命日にあたります。寺では、600巻ある般若経の教本を一気に読み上げる大般若経のご祈祷の後、装束姿の行者5人がほら貝を吹きながら集まり、願いごとが書かれた護摩木を火の中に投げ入れて無病息災を祈願します。参道にはたくさんの露店が並びにぎわうそうです。来年のこんぴらさんには私も行ってみたいと思います。

2013年6月30日日曜日

京都に住んでいたころ中坊進二は知らずに円徳寺の前を何度も歩いていたのです

円徳寺は、高台寺にある寺です。時代小説を現代いるとその名は良く出てきますが、京都に住んでいたこともあるにもかかわらず、私は円徳寺がどこにあるのかは知らなかったのです。先日京都に行く機会がありましたので、円徳寺を訪ねてみたのです。尋ねてみて初めて知ったのですが、そこは何百回と歩いた道にありました。あまりに有名な寺院であるため、もっと大きな場所であると勝手に想像していたのです。人は人の中に隠せと言いますが、京都は寺院が多く、また街の景色の中に寺院が溶け込んでいて気が付かない場合が多いのです。灯台下暗し、とは良く言ったものです。私が京都を離れてからずいぶん時間が経ちましたが、今は交通費をかけて、かつて住んでいた街に観光旅行に出向いているのです。離れてはじめて見えるものもどうやらあるようです。もっとも学生にとっては、寺院よりもネオンの方が魅力的に見えたことは間違いありません。今はもっぱら寺院を巡っているのです。

2013年6月24日月曜日

中坊進二が旅行で訪れた京都 円満院

私が10年前に旅行で訪れた滋賀県の円満院を紹介します。旅行自体は京都を訪れたものでしたが、長期滞在が出来ましたので足を伸ばして滋賀県にある円満院まで行きました。京都から京阪電鉄に乗り、三井寺駅から降りて徒歩10分くらい歩いた場所にあります。ここはあじさい寺としても有名で、私はあじさいの咲いている季節を選んで観に行きました。数々のあじさいが雨の滴を葉に残し、見事なまでに咲き誇っていたのが印象的でした。本尊の中には不動明王像があり、歴史の深さと厳かな空間が漂っていました。また、他にもここに来るまで知らなかったのですが、水子供養の寺としても有名で、日本水子供養霊場会総霊廟所として説明がありました。境内には大津絵美術館も建っており、数多くの大津絵の作品が展示されていました。絵にはあまり詳しくはありませんが、鬼や仏教に関する絵が多かった印象があります。近くに行かれた際は、是非行かれてみて下さい。6月から7月の梅雨の時期がおすすめです。

2013年6月12日水曜日

中坊進二が京都の円常院に行ってみたい理由

私が京都の円常院に行ってみたいと思った理由はただ一つ。京都発足の、ある正義のヒーロー戦隊に興味をもったからなんです。ある時何気なくネットの記事を見ていたら、そのヒーロー戦隊のことが大きく記事に取り上げられていました。いろんな活動をしていて、イベントなどでショーもやっているそうなんです。もちろん正義のヒーローですから、悪者と戦ってくれるというお決まりのアレです。子どもたちにも大人気で、戦隊メンバーも徐々に増えてきているそうです。その正義のヒーロー戦隊と京都の円常院とが何の関係があるのか…というと、実はその戦隊の発案者は、円常院の住職さんなんですって。戦隊に興味もあるのでぜひショーを見てみたいというのもありますが、その発案者の方のお寺にもぜひ足を運んでみたいと思っているわけです。ここまで聞くと、正義のヒーロー戦隊ってどんなものだろうと興味を持った方は私だけではないはず。気になった方はぜひご自分で調べてみてください。ユニークな発想をもった住職さんに、あなたも会いに行きたくなるはずですよ。

京都で中坊進二が強くお勧めするのは円教寺です

京都には非常に多くのお寺があります。もちろんその全てを知っているわけではありませんが、円教寺ほど雪の朝が似合うお寺を他に知りません。朝起きて雪が積もっていたならば、真直ぐに円教寺へ向かったものです。誰よりも早く円教時に入り、降り積もったばかりの雪に私の足跡をつけるのです。足跡をつけたからといって、円教寺の雪化粧の美しさは損なわれることはありません。もっとも、円教時は京都市内からは離れた場所にあるため、京都観光のついでにちょっと訪問するというようなことはできません。しかしながら、私がお勧めする京都の寺の筆頭にあることは間違いないのです。有名なお寺は他に数多ありますが、円教寺のような幽玄さを持つ寺を他にはしらないのです。市内からの日帰りすら厳しい場所にある寺ですが、機会があれば是非冬の朝に訪れて頂きたいと思います。場所が場所だけに、列車の便も悪く、是非マイカーかレンタカーの利用をお勧めします。