中坊進二が初めて京都に行ったのは、中学生の時の修学旅行でした。まず京都の歴史を授業で学び、そのあとどこに興味を持ったかで、それぞれ班でコースが選べました。中坊進二は当時、京都といえば金閣寺、という安直な考えから迷わず選びました。いざ金閣寺を目の前にすると、確かにそこには教科書やテレビで見たそのままの金閣寺が建っていました。大人になってから再び行きました。中学生の頃は、勉強を兼ねていたので感動はしたものの、全然楽しめなかったので、改めて行ってみようと思ったのがきっかけです。いざ、自分で金閣寺を踏まえてその周辺を調べてみると、歴史からは見れなかった最近の京の良さが感じ取れました。観光が栄えている場所はどこも老舗で、その土地の歴史を表した食べ物やお土産などがあり、中学生の頃には味わえなかった京の深さがうかがえました。教室で勉強し歴史から学ぶ京都の良さなど、やはりたかが知れています。何度も足を自ら運び楽しまなければ、本当の良さは分からないことだらけだと思います。
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