京都にはお寺がいっぱいありすぎて、把握しきれないと私は思います。観光のガイドブックに掲載されてるところはやっぱり金閣寺とか銀閣寺とか、平等院鳳凰堂とか清水寺とかでしょうか。そんなに詳しくない私でもいくつかの神社、仏閣の名前が出るくらいなんですから本当に沢山あるのでしょう。しかし、そういった有名どころはやっぱり観光客がたくさんいるのが当たり前で、テレビのコマーシャルとかでみる古都・京都の風情だとか、静寂や雅な雰囲気というのはあまり感じないのではないのかなと思います。そこで、あえてあまり有名どころではない知る人ぞ知る神社仏閣に行ってみるというのは良い考えではないかと思いました。そこで目をつけたのは往生院。なんとも縁起のいい名前でしょう。人生を往生する、の往生を冠する仏閣です。ここはウェブサイトも解説されており検索して頂ければどんな雰囲気かがわかります。四季折々の花が咲き、花のない冬の季節は雪景色が美しいようです。写真を拝見した限り、私のイメージする京都の風景そのものでした。また高台にある為、境内を散策すれば平岡の地を見晴らすことができます。普段の混んでる有名な神社仏閣に行くのではなく、たまには往生院の様な静かな落ち着いた場所を散策するのも京都を楽しむ一つの方法だと思います。
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